タレット・プレボンが日本初のSEF決済

 写真:Rosemary Barnes

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英国のインターディーラー・ブローカーのタレット・プレボン社は、日本証券クリアリング機構(JSCC)での決済のためにスワップ実行ファシリティ(SEF)取引を送信する最初の企業となった。この取引はtpSEFのハイブリッド取引プラットフォームを介して実行された。

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JSCCは昨年、米国商品先物取引委員会(CFTC)からデリバティブ清算機関(DCO)としての登録の免除を取得し、タレット・プレボンのクライアントやパートナー連携と今月のtpSEF取引を手配した。

タレット・プレボンはJSCCを通じた取引処理および決算のため、日本では、金融情報サービスプロバイダーのマークイット社と提携した。

マークイットグループ日本株式会社役員. 代表取締役社長の竹内三十郎氏は「この取引は日本でのSEF決済の新たな時代を導き、JSCCへのシームレスな接続が非常に現実的であることを証明しています」とコメントした。

タレット・プレボン日本マネージングディレクターのトム・ラヴェル氏は、「私たちは、JSCCで決済されるSEFの取引を実行し、処理する最初のプラットフォームになったことを誇りに思います。これは、流動的な規制環境に適応し、グローバルにクライアントに可能な限り最高のソリューションを提供する当社の能力を強調するものです。この取引は、日本市場での流動性を改善し、断片化を減らすことができるでしょう」と追加した。





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