野村のインスティネット・ヨーロッパがトムズに代わるCEOにパーソンズを任命

by Forex Magnates at 27 May, 2016 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者
写真:ブルームバーグ

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野村グループの声明によると、その株式執行サービスアームであるインスティネットLLCは、必要な規制当局の承認後、インスティネット・ヨーロッパ・リミテッドの最新の最高経営責任者(CEO)としてリチャード・パーソンズ氏を任命すると発表した。

このインスティネットでの発表は、月曜日のマーク・ゴボーニ氏の新社長としての任命に続いて、今週二回目の主要な動きだ。パーソンズ氏は、14年以上にわたりインスティネットで務めた後にこの新しい役割に就任する。同氏は、欧州ユニットの最高経営責任者(CEO)として、他の機会を追求するために辞任した現在の最高経営責任者(CEO)のアダム・トムズ氏を後続する。

2002年にインスティネットに入社したパーソンズ氏は、この昇格に先立って、インスティネット欧州のセールス・アンド・トレーディングのヘッドとして数年間務めた。LinkedInの公開プロフィールによると、同氏の1993年以来積まれてきた長いキャリアはE&Dアセットマネジメントと株式専門家Gartmoreでの勤務も含む。

インスタネットヨーロッパCEOパーソン氏

インスタネットヨーロッパCEOパーソン氏

インスティネット株式会社のCEOジョナサン・ケルナー氏は、最近の任命についての声明でこう述べた。「アダムは過去4年間欧州事業の主導に成功し、市場シェアと収益性の大幅な増加を実現しました。私たちは、彼の多くの貢献に感謝しており、今後のキャリアも最高であることを願っています。13年以上経営チームの主要メンバーを務めたリチャードはインスティネット欧州を導くのに最適です。」

同声明でパーソンズ氏は「アダムのリーダーシップのもと、インスティネットの欧州フランチャイズは、ロンドン証券取引所での顧客のオーダーブックのボリュームで第1位になっており、現在ヨーロッパの顧客ビジネスのトップ3にランクされています。ヨーロッパでの市場の風景はMiFID IIに先立って劇的に変化していきます。私はインスティネットが大手代理店の実行ブローカーとしてクライアントにサービスを提供するために極めてよい状況にあることを固く信じます。」と繰り返した。





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