スミスがバークレイズからみずほの法人外為営業部で就任

by Forex Magnates at 27 May, 2016 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者
写真:ブルームバーグ

写真:ブルームバーグ

日本の投資銀行であるみずほ銀行は、外為営業ユニットの副社長として、ニューヨークのバークレイズ・キャピタルのブレンダン・スミス氏を採用した。LinkedInのプロフィールによると、スミス氏は2007年からバークレイズで勤務していた。

スミス氏は、英国第2位の銀行であるバークレイズ・キャピタルのニューヨーク支店では、2010年以来外為業務のアシスタントバイスプレジデントとして務め、その前には、コーポレート外為販売担当副社長を務めていた。

オンライン取引、フィンテックとマーケティングの新しい世界 – 6月29日のフォレックス・マグネイト・テルアビブ会議に今すぐ登録

みずほ銀行外為販売ユニット副社長スミス氏

みずほ銀行外為販売ユニット副社長スミス氏

スポット、フォワードおよびオプション市場でのサービスを有するみずほは米国でのG20流動資産の提供者の一つとなっている。同社のユニットは、グローバル通貨市場調査と机上分析をもってラテンアメリカ、EMEAとアジアの新興市場へのアクセスを積極的に提供してきた。

スミス氏の法人営業での役割は、同銀行のサービスを使用するように米国の大企業を説得することを含む。業界では一連の入札談合スキャンダルの余波によって数々の金融機関の評判が落ちた。

大手銀行の問題行動の最初の兆候は2012年に勃発したLIBORスキャンダルによって見られた。その後もまた、外国為替市場は、数々の銀行の顧客に不利な市場金利が提供されている場所として多数のトレーダーによって識別されてきた。

その結果、国際決済銀行は通称「中央銀行の中央銀行」の役割を果たすようになり、今日、外国為替市場でのグローバル外為行動規範の展開という長い工程の第一のステップを導入した。





コメントはまだありません.