野村の米国インスティネットが社長にマーク・ゴボーニ氏を任命

by Forex Magnates at 25 May, 2016 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 海外業者
写真:ブルームバーグ

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野村ホールディングスの最近の声明によると、世界的な金融巨人である野村グループの米国株式執行サービスアームであるインスティネットLLCは、本日、最新の叙任発表で、最新の社長としてマーク・ゴボーニ氏を任命した。任命は即効である。

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以前、インスティネットの米国セール部で従事して成功したゴボーニ氏は、同社の社長として新しく、米州全体でのクライアント業務に関しての同証券会社の成長を促進する役割を担うことになる。

ゴボーニ氏はもともと2010年に米国プログラム・セールス・トレーディングインデックス解析部長として任命された。同氏はそれに先立ちノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルの米国株式およびグローバル・ポートフォリオ・トレーディング部門のマネージングディレクターとして従事し、さらに、メリルリンチで8年以上にわたって、販売及び電子取引に焦点を置いてその代理店やリスクトレーディング業務全体に就業した。

インスティネット最高経営責任者(CEO)のジョナサン・ケルナー氏は昇進に関する最近の声明で、「マークは当社の米州事業をリードする能力を証明してきました。この常に進化する環境において首位を保つという彼の決意は、我々の成功に重要な役割を果たしてきました」と述べた。

ケルナー氏は「マークは、お客様のニーズを深く理解し、当社がどのように市場に付加価値を与えていくことができるかのビジョンを持っています。彼の経験、リーダーシップとお客様へ一流製品を提供するための情熱は、我々の戦略やインスティネットの将来の成功に不可欠で重要な部分です」と付け加えた。

「インスティネットは、電子取引の卓越性に打ち込んできた40年の歴史を持ち、お客様への最善のソリューションの提供に献身しています。この歴史と献身が、当社の信頼できる協力者としてのお客様とのゆるぎない関係を継続するものです」ゴボーニ氏は改めて表明した。





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