ウォールストリート・ブロックチェーン・アライアンス新委員会が湧活に焦点

by Forex Magnates at 24 May, 2016 カテゴリ: その他 | 仮想通貨 | 海外 | 海外総合
写真:ブルームバーグ

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米国分散型台帳技術擁護団体のウォール・ストリート・ブロックチェーン・アライアンス(WSBA)は、アマル・アリー氏を委員長とする規制・コンプライアンス委員会とアシシュ・Gadnis氏を委員長とする経済インクルージョン実行委員会の二つの新しい作業委員会を立ち上げた。

アリー氏は、プライスウォーターハウスクーパースでの金融サービス規制リスクアドバイザリーディレクターで米国証券業金融市場協会(Securities Industry and Financial Markets Association、SIFMA)の元顧問弁護士だ。Gadnis氏は、金融包含を可能にするブロックチェーン・アイデンティティ・プラットフォームのフィンテックスタートアップBanQuの最高経営責任者(CEO)だ。

Ron Quaranta, CEO, Digital Currency Labs
デジタル通貨研究所CEO
カランタ氏

WSBA会長兼Digital Currency Labs(デジタル通貨研究所)の最高経営責任者(CEO)のロン・カランタ氏は「これらの新しい運営委員会は金融市場全体とそれを超えたブロックチェーン技術の多くの重要な側面でのメンバー関与の成長の直接的な結果です。アマルとアシシュのような高度な資格を持った委員会長を持つことはWSBAの使命促進にとって非常に貴重であり、今後彼らと働くことを楽しみにしています」と述べた。

アリー氏は「WSBA規制およびコンプライアンス委員会に参加するのは大きな喜びです。分散型台帳技術が進化し続けるように、その中で動作するコンプライアンスおよび規制環境も進化し続けます。私はこの非常に重要な対話に参加したい」と語った。

Ashish Gadnis, CEO, BanQu
BanQu CEO Gadnis氏
 

Gadnis氏は彼が役割にもたらすものをこう説明した。「私はこの非常に重要な委員会で務めることに興奮し光栄に感じています。ブロックチェーン技術の進化とともに、その適応が難民や極度の貧困の中で暮らしている人々に経済的エンパワーメントとより良い生活へのアクセスを与え、世界全体での男女平等を進めることが絶対的に重要です。私はWSBAに、これらの声をもたらすことを願っています。」

WSBAは3月には、世界中のコンプライアンス・プログラムを発足および管理しているコンプライアンス専門家のフアン・ジャノス氏を招き入れた。ジャノス氏は諮問委員会に加わった。

 





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