ゲインキャピタルGTXがBTIGのデビッド・オコナーとJean Darssesを採用

by Forex Magnates at 24 May, 2016 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者
写真:フォレックス・マグネイト

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ゲインキャピタルGTXの機関投資家外国為替ユニットは、その営業チームの拡大を発表した。この動きは、業界の主要ECNの一つとしてのゲインキャピタルGTXの地位を固めてきたここ数カ月の安定したパフォーマンスと取引高の成長に伴う。

同社は、スポットFX、転送、ノンデリバラブル・フォワード(NDF)、スワップとオプションで代行実行サービスを提供しているゲインキャピタルの登録スワップディーラーの機能をサポートするためのシニアセールスエグゼクティブを勤めるデビッド・「ドク」・オコナー氏とジャン・Darsses氏を管理ディレクターとして採用した。

両氏は、BTIGでオコナー氏が外国為替ディレクター、Darsses氏が外国為替セールス・アンド・トレーディングとして短期勤務した後に入社する。

オコナー氏は、以前、マッコーリー銀行、ウニクレディト、ソシエテジェネラルとHSBCでの勤務経験がある一方、Darsses氏は以前BNPパリバとバークレイズのシニア外国為替営業職を歴任しながらブルームバーグLPでも短期間勤務した。

両氏はそれぞれゲインキャピタルのニュージャージー州Bedminsterおよびジャージーシティオフィスに駐在し、昨年入社したGTX販売グローバルヘッドのジョンMiesner氏に直接報告する。

Miesner氏はこの発表について「我々は、GTXチームにデイブとジャンを迎えたことを大変うれしく思っています。彼らの参加によって、買い側と売り側のクライアントに価値をもたらす我々のコラボレーティブ音声代理実行サービスのさらなる拡大が可能になります」と述べた。





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