東京商品取引所の4月顧客取引高が過去最高

by Forex Magnates at 23 May, 2016 カテゴリ: その他 | 国内その他 | 国内総合
写真:iStock

写真:iStock

日本最大かつ最も広く利用されている先物と商品取引所の一つである東京商品取引所(TOCOM)は、4月の売上高とボリュームを報告し、前月比は再びマイナスとなった。しかしながら、TOCOMの声明によると、最終的には、全体の取引の割合としての顧客の取引口座数が記録となった。

オンライン取引、フィンテックとマーケティングの新世界 – 6月29日のフォレックス・マグネイト・テルアビブ会議に今すぐ登録

具体的には、昨年末には精彩を欠いていたTOCOMの顧客取引が、今年第1四半期こは急激に高いものとなった。取引高は史上最高の267万契約が報告された二月にピークに達した。しかし、その取引高はその後毎月連続して減少し、4月も例外とはならなかった。

TOCOMの(売買を合わせた)4月の顧客取引は242万契約のみで3月の249万契約から2.8%減少し、ピークであった2月からは9.3%の後退を反映している。2百万契約を凌ぐことができなかった昨年4月との前年同月比はプラスだった。

また、4月には、TOCOMの顧客取引は月の468万の総取引契約の51.6%を占め、新記録となった。 これは、同社が1月に249万契約のボリュームを報告したときの50.8%を上回るものだ。

TOCOMの全体的なパフォーマンスは一般的に今年第1四半期には取引高に減少が見られた業界の平均的なものだ。業界の他の部分、特に先物に従事するものにとって、2016年はこれまでのところ年の初めの高値からの減少がみられる混合した年となっている。

 

 





コメントはまだありません.