ACFXライセンス保留、CySECの調査続く

by Forex Magnates at 13 May, 2016 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合
CySec介入(写真:フォレックス・マグネイト)

CySec介入(写真:フォレックス・マグネイト)

ACFXのライセンス保留から1ヶ月、キプロス証券取引委員会は、ブローカーのライセンスが保留されたままだと発表した。当局はCySECのボードは、保留は追って通知があるまで続くと声明した。

フォレックス・マグネイトは、かつて、ACFXの出金遅延を被る中国のクライアントについて報道した。これには、CySECのライセンスが保留され主要幹部が辞職したという報道が即時続いた。

現状の不確実性が増すのに伴い、クライアントが資金をそのまま放っておく可能性は低い。他の似たような事例でもみられるように、問題はクライアントがどのように預金を引き出すことができ、いつ倒産証券会社の顧客のための投資家補償基金(ICF)を利用できるかだ。

CySECはさらなる発展を明らかにしておらず、ACFXへの問い合わせは対応されないままだ。

ACFXの問題は中国で始まり、ヨーロッパでのACFXの主要な営業に広がった。会社の代表者がフォレックス・マグネイトに概説した遅延の主な理由は、当初、中国のクライアントが石油契約に裁定取引を行ったからということだった。

これまでCySECはこの声明の真実性を確認していない。

現在の法的枠組みでは、ACFXのクライアントは資金を取り戻したほうがよさそうだ。

 





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