マネックスグループの4月月次概況楽観的、グローバルDARTs前月からの上昇

by Forex Magnates at 10 May, 2016 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者
写真:フォレックス・マグネイト

写真:フォレックス・マグネイト

マネックスグループは本日4月の月次概況を公表し、前月からの全体的な増加が見られる。本日の公表は、先月発表された3月31日に終わる2015年第4半期の前期比減少からのプラスへの転換を示している。

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3月の、TradeStation Group, Inc. のFX業者が提供する店頭外貨口座のOANDA CorporationおよびOANDA Australia Pty Ltdへの移転に伴い、マネックスグループは、今月はもはやグローバル外貨取引高を報告していない。その結果、マネックスの外貨取引高は現在、日本法人マネックス証券の店頭取引高のみで構成されている。

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国内大手ブローカーであるマネックス証券ではDARTs(Daily Average Revenue Trades)が1月以来減少していたが、3月の288,349からの前月比3.8%増となる299,629 DARTs が報告された。しかし、前年同月比は、昨年4月の318,116からの5.9%減となった。

マネックス証券での口座数は、4月には、3月の1,635,172からの0.3%前月比増を持つ 1,639,437 にわずかに増加した。外貨事業では、店頭(OTC)外貨口座数は、3月の223,365から0.5%増加して224,485となった。

店頭(OTC)外貨では、マネックス証券は3月の¥1,4138.5億($13億1000万)からの20.1%前月比増となる¥1,698.3億($15億7400万)の営業日あたりの平均取引額を報告した。

一方TradeStationのDARTsは3月の112,769からの前月比1.6%減を反映した110,929となった。4月の口座数は61,819で3月の61,348からの前月比0.8%増を反映した。

 

 

 





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