GMOクリック証券、4月FX取引高は前月よりわずかに減少

by Forex Magnates at 10 May, 2016 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者
写真:Steven Hatzakis

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GMOクリック証券は今日、4月のトレーディング指標を公表した。そのOTCFXおよび取引所FXの取引高は前月の¥116兆7000億($1兆370億)から2.8%減の¥113兆4000億($1兆330億)で、前月の減少傾向が続いた。

先月、GMOクリック証券は、明るいパフォーマンスを示した第1四半期の会計報告(速報)を発表した。フォレックス・マグネイトは、1月の急増過去最高記録に向かった2月の増加、そして、四半期のしめとなる3月の後退を報告した。

GMOの株価は約¥740.00で、今日の東京証券取引所JASDAQ市場の取引終了後にはほぼ1%増加した。同社の

出典:GMOクリック

出典:GMOクリック

は今年初めからほぼ横ばいとなっており、株価は年頭より約2.25%低い。

GMOの取引高は、円のボラティリティと深く相関している。先週公表されたロイターの調査によると、大手銀行のアナリストは、今後12カ月以内に円が約8%弱まり1ドル115円となることを予期している。これは、1ドル118円が予想された先月の世論調査よりも低くなっている。 4月までの過去12ヶ月の取引高データを示す下のチャートでは、各月の円(JPY)の合計と共に(兆で表される)USD相当を見ることができる。チャートに見られるように、GMOが過去12ヵ月のうち7ヵ月に$ 1兆を超えたことには注目すべきだ。

 

 





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