東海東京証券香港、 フィデッサの亜州取引プラットフォームでデビュー

写真: Rosemary Barnes

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金融サービス部門のクライアントへのソフトウェアおよびサービスのプロバイダーであるフィデッサ・グループ(LSE:FDSA)は、今日、東海東京証券香港(Tokai Tokyo Securities (Asia) Limited)が、香港で、地域での使用の拡張を目的とした完全外部委託サービスとしての亜州取引プラットフォームを導入したことを発表した。また、フォレックス・マグネイトは先月、フィデッサ・グループが、その実行能力を拡大する計画の一環として、香港の華泰証券(Huatai Financial Holdings)と提携したことを報告した。

東海東京証券香港社長の西田忠彦氏は「東海東京は、日本国内では、プラットフォームの機能と信頼性に完全な自信が持てるフィデッサシステムを長年使用しています。よって、その使用をアジアに拡張し、各国間の当社のシステムを合理化する動きはごく自然なものでした。」とコメントした。

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フィデッサ亜州マネージングディレクターのジャン=ピエール・バロン氏は「東海東京とのパートナーシップの拡大は、お客様が我々との関係を重視することを示しています。私たちは、サービスのインフラと品質に多額の投資をしており、システムの合理化と業務オフロードの実績あるプロのベンダーに依頼を望む企業のための自然な選択となったのです」と付け加えた。

フィデッサは、マルチアセット取引や投資インフラ、データと分析、およびワークフロー技術といった領域に特化したサービスベンダーだ。そのプラットフォームは、FIX注文管理、クライアントの注文パフォーマンスの監視、IOI、ペア、アルゴリズム取引、バスケット取引、内在化、取引前/後のリスク管理、取引分析とチャートなどの広範囲の機能を提供している。





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