マネックスグループのQ4速報値成長

by Forex Magnates at 27 April, 2016 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者
写真:ブルームバーグ

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仲介大手のマネックスグループは、今年3月31日に終わる2015年第4四半期の財務指標速報値を報告し、前四半期の前期比減少に比べた場合、前期比の減少は少ない。

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マネックスの2015年第4四半期速報値は$1.109億(¥123億)の総営業収益を示し、前期比はまた連続して減少となる。今回の2015年第3半期からのQoQは-5.0%だ。 これは、前四半期の-12.4%の収益減少に続く。しかし、当社の3月31日終了年度の総営業収益の速報値は$4.888億(¥542億)で、前年比は6.3%の成長を表すように見える。

また、この2015年第4四半期速報値は、2015年第3四半期の$6101万(¥6.74億) に比べて四半期の税金等調整前のマイナス利益率が$4400万(¥4.84億)に跳ね返ったのを見ると、再び軌道に乗っているように見える。

この最新の結果は、今月頭に今年3月のマネックスの月例ビジネス指標および外国為替(FX)取引高で今年最悪の月となる衰えが見られた後に続く。

マネックスのDaily Average Revenue Trades(DARTs)は1月から減少しており、3月には288349DARTsが見られた。これは2月の354366からの-18.6%前月比減である。前年比ではこの数値はわずかに緩和され、昨年3月の321773からの-10.4%の前年比減-10.4%だった。





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