アルパリRU、月次取引高2月とほぼ同じ

by Forex Magnates at 18 April, 2016 カテゴリ: その他 | 世界FX取引業者動向 | 海外業者

アルパリRUのウェブサイト上で更新されたプレスリリース(ロシア語)によると、同社3月月次取引売上高はおよそ$ 881億ドルと発表された。

2月の$ 885億と比べると、違いはたったの$ 4億、もしくは(10万通貨単位ごとの)4000標準契約だ。この小規模な低下は今年初めてのものだ。2月は1月から11%回復したにもかかわらず、今年の取引高はまだ同社の昨年月間平均の$ 900億を下回る。

同社はEUR/USDペアの売上高が7%上昇したと述べ、また、その売上高とアクティブな顧客数に基づいて同社がロシアにおけるリーダーとして発表されたインタファクス通信による研究にも言及した。

フォレックス・マグネイトは、最近、アルパリリミテッドによる2016年3月23日に導入されたECNと標準取引口座の契約条件に関する変更発表を報告した。

アルパリRUはまた、3月にはAUD/SGD、CHF/SGD、HKD/JPY、SGD/JPY および USD/HKDペアを含む5通貨ペアでの取引を終止し、ECNと標準口座でのストップアウトレベルを20%(標準)および60%(ECN)に変更した。





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