ゲイン・キャピタル、豪州での競争にシティインデックス・ブランドを選択

by Forex Magnates at 14 April, 2016 カテゴリ: その他 | 世界FX取引業者動向 | 海外業者

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写真:フォレックス・マグネイト

オンライン取引サービスのグローバルプロバイダーのゲイン・キャピタル・ホールディングス(NYSE:GCAP)は、本日、シティインデックス・ブランドでオーストラリアでの小売FX/ CFD事業を統合する意向を発表した。

今週、昨月の月次取引指標を報告したゲイン・キャピタルは、昨年4月のシティインデックスの買収によってオーストラリア市場でシティインデックスとそのグローバルな小売FXブランドであるFOREX.comの両方を経営することになったため、オーストラリアでの事業統合の意思を決定した。

ゲインのリテール社長のSamantha Roady氏は「シティインデックスはオーストラリアで最もよく知られ信頼されているCFDブランドの一つです。この動きによって、私たちはオーストラリアのトレーダーのニーズを満たすために更にシティインデックスのサービス強化に集中することができます。」と述べた。

ゲインは、今後数ヶ月の間にオーストラリアでのFOREX.comブランドを段階的に廃止していく。すべての既存の顧客は、シティインデックスサービスに移行され、移行行程の詳細に関する通知を受けとる。

これらの顧客は、シティインデックスサービスで、グローバルおよび豪州株式のCFDとともに、FXやCFDのインデックスおよびコモディティ取引を含む5,000以上の市場の拡張製品ポートフォリオから利益を得ることになる。

シティインデックスの顧客は皆、市場取引時間中はオーストラリア200および他のグローバルインデックスでは1 PT、FXでは0.5%からのマージン率と0.8ピップといった固定スプレッドで取引する。シティインデックスのアドバンテージプラットフォームは、CFDトレーダーのために最適化され、自動売買や高度なチャートなどの機能が組み込まれている。

シティインデックスはイギリス、ヨーロッパ、中東、シンガポール、オーストラリアの小売トレーダーにサービスを提供するCFD取引の世界的なマーケットリーダーだ。シティインデックスブランドで事業を統合する動きは、ゲインのオーストラリアでの主要な競争相手であるIG・CMCマーケッツとの競合だけでなく英国市場を賄ううえでも経験を活用するのに役立つだろう。

 





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