GMOクリック、連結決算(速報)上向き

by Forex Magnates at 14 April, 2016 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

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写真:Jeff Patterson

日本の大手ネット証券会社GMOクリックホールディングスは、主要な財務指標全体にわたる強力なパフォーマンスを特徴とした平成28年3月期連結決算(速報)を発表した。

GMOクリックの完全な年度末決算は今月末26日に開示されるが、この速報のスナップショットは、2015年を上回った楽観的な結果を示唆している。これは、前連結会計年度全体で3四半期にわたる減少を示した、さもなければ弱い昨年第3四半期の報告の直後に続く。

GMOクリックが報告した平成28年3月期の$2.659億(¥290億)の営業収益速報値は,平成27年3月期の$2.287億(¥250億)に比べて16.3%増の前年比を持つ。

さらに、当社は、平成28年3月期の営業利益(速報)として昨年の$7090万(¥77億)からの37.0%のジャンプとなる$9730万(¥106億)を開示し、これは今期成長の最大の指標となる。

最後に、GMOクリックの親会社所有者帰属利益にも、昨年3月期の$4450万(¥49億)から32.9%の前年比増加を反映する$5910万(¥65億)と、大幅な増加がもたらされているようだ。

GMOクリック証券は、今月初めに3月中のFX取引高が大きく減少したとの月次取引結果を発表した後に見出しを飾った。「くりっく365」で取引された契約数は、2月に報告された631120から20%(124819)減少し3月には506301となった。





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