ゲイン・キャピタル取引高、復活祭で減少

by Forex Magnates at 12 April, 2016 カテゴリ: その他 | 世界FX取引業者動向 | 海外業者
Euro price signs sit on boxes of chocolate Easter bunnies as they sit on sale in Dusseldorf, Germany, on Saturday, March 22, 2014. Germany is underpinning a euro-region recovery that's under threat from a stronger euro and a slowdown in China. Photographer: Krisztian Bocsi/Bloomberg

写真:ブルームバーグ

ゲイン・キャピタル(GAIN Capital, NYSE:GCAP)は、3月の月次指標を発表し、欧米諸国のイースター休暇にともなって、その取引高が全体的に微妙に減少したと報告した。

3月のゲインの小売店頭(over-the-counter、OTC)平均日量(ADV)は、わずか116億ドルで、これは2月の132億ドルからの12.1%減である。3月の総小売店頭取引量は2,667億ドルで2月の2,763億ドルからの3.5%減である。

ADVメトリックは著しく減少したが、これは名前ばかりで欧米各国でのイースター休暇にともなう乏しい取引量からの衝撃でわずかに低くなっているだけだ。年ごとに見ると、去年の3月はわずかに楽観さを欠け、今年と比べると-19.5%減であった。

GAINのアクティブな小売店頭口座の数は、2月の143,673口座から3月には136,559となり、前月比は4.9%減となる。先物事業でも、一日平均契約は2月の36,993から35,561に減少し前月比は3.9%減である。この減少傾向は、契約数が2月の739,859から782,352に増加し前月比が5.7%増である先物契約全体の上昇傾向と対することができる。

機関投資、三月に後退

機関投資の指標としては、3月のゲインのECNは2月の1,740億ドルからわずかに減少した1,691億ドルで、前月比は2.8%減である。 前年同月比は19.5%減とより望ましくない。

また、3月のゲインの一日平均ECNはわずか74億ドルで、2月の83億ドルと比べて、前月比10.8%減、前年同月比は19.1%減である。最後に、ゲインのスワップディーラーADVもまた28億ドルと報告されており、2月の30億ドルとの前月比は6.7%減である。

GAIN-March





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