独占:ICAPのEBS、ホワイトラベル製品設計の試みを中断

by Forex Magnates at 8 April, 2016 カテゴリ: 海外FX取引サービス

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写真: Bloomberg

フォレックス・マグネイトは、ICAPの電子取引事業EBS BrokerTecが外国為替取引のためのホワイトラベル製品の開発を中断したと学んだ。プロジェクトは、発起のほぼ2年後に中断された。EBSは2014年にトムソン・ロイターから業界のベテランポール・オールマークを製品の開発リードとして採用した。

問題に詳しい情報筋は、ホワイトラベル製品がICAP電子ビジネスのコア製品の一部になるようには計画されていないとフォレックス・マグネイトと共有した。 ICAPの広報担当者は、問題に関するコメントを差し控えた。

オールマークは、トムソン・ロイターの電子取引のグローバルヘッドとマーケットプレイスのヘッドとして務めた後、2014年5月に電子商取引のヘッドに任命された。フォレックス・マグネイトによって得られた情報によると、オールマーク氏はEBS BrokerTecに在職し続ける。

ホワイトラベルプロジェクトはその事業拡大のための主な戦略の一部ではなかったため、この中断によってEBSが挫折を経験する可能性はない。同社の2014年に発売されたEBS直接製品は最近の四半期で着実に成長し、今年1月に一日あたり$2000万というマイルストーンを達成している。

最近、EBS BrokerTecは3月のFX取引量を報告し、同社の電子外国為替業務部門の着実な成長をもつ四半期を締めくくった。 第1四半期の1日平均出来高は$9670万で、2015年第4四半期から約24パーセント増加した。しかし、$1.13億が報告された一年前と比べると、これは低いままだ。





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