FXトレード・フィナンシャル、MT4でブレークスルー

by Forex Magnates at 7 April, 2016 カテゴリ: 国内 | 国内FX取引サービス | 国内その他 | 国内取引システム | 国内業者
A Japanese national flag flies atop the Bank of Japan (BOJ) headquarters in Tokyo, Japan, on Tuesday, March 15, 2016. The BOJ refrained from bolstering its record monetary stimulus as policy makers gauge the impact of the negative interest-rate strategy they adopted in January. Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg

写真:Bloomberg、日の丸が日銀本社にはためく。2016年3月15日

小売外国為替取引ために最も人気のある取引プラットフォームのMetaTrader 4は、日本のトレーダーの間では特に人気のある物ではなかった。 GMOクリックやDMM FXといったこの国の最大のブローカーは、顧客にユニークなトレーディング・ソリューションを提供する独自のソフトウェアを使用している。

最も急成長している日本の証券会社の一つであるFXトレード・フィナンシャルは、これの革新を目指しているようだ。同社は3月末、MetaTrader 4口座の取り扱いにおけるマイルストーンに到達したことを報告している。2016年の第一四半期に50,000 MT4口座が突破した。

FXトレード・フィナンシャルは、インセンティブのセットをもって、独自の取引プラットフォームからのMT4への切り替えを積極的に自社のトレーダーに働きかけている。トレーダーは、ビットコインを獲得するチャンス、また毎月の取引量に応じた手数料キャッシュバックリベートプログラムに誘われる。その他のインセンティブには国内で取引される主要通貨ペアの低スプレッドが含まれる。

2011年8月にMT4をローンチした後、プラットフォームを介して取引するクライアントの数は着実に増加している。 FXトレード・フィナンシャルは、着実にコスト構造を最適化するために数ヶ月でMetaTrader 4により多くのユーザーを追加してきた。

FXトレード・フィナンシャルは、わずか35,000程のクライアントがプラットフォームで取引していた前年末に比べ、MT4の取引で62パーセントの成長を記録した。





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