バッツグローバルマーケッツ、IPO価格帯発表後に$2Bで評価

by Forex Magnates at 6 April, 2016 カテゴリ: その他 | 世界FX取引業者動向 | 海外その他

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グローバル取引およびFXを運営するバッツグローバルマーケッツは、その株式が一株当たり$17から$19で販売されることを想定すると発表した。同社の推定値は$2億とされ、これは、2012年に初めてIPOを申請した際の3倍である。

同社の最初のIPO申請の試みは、ソフトウェアの不具合によって最初の取引実行の直後に会社の株式の価値が1セント未満に落下し、挫折した。

証券取引委員会(SEC)とのファイリングによると、バッツの大株主の一部が徐々に持ち株の一部をオフロードする予定。現在の時点で、これには、大手金融機関の銀行のバンクオブアメリカ・メリルリンチとシティグループ、ブローカー・ディーラーであるインスティネットとKCGホールディングスが含まれる。

非常に落ち着いた2016年第1四半期の米国IPO市場に続き、バッツグローバルマーケッツのオファリングは第2四半期の最初の主要な動きの一つであると思われる。同社は112万株を配置しており、銘柄シンボル「BATS」で自社の米国取引所に上場する。 $2.128億までの引き上げが目指される。

株式のオファリングは、既存株主から構成されている。 2月の終わりには、バッツはニューヨーク証券取引所の第2である米株式市場で21.4パーセントの市場シェアを占めた。 カンザスシティに本社を置く同社は、BZX、BYX、EDGX およびEDGA の4つの証券取引所を運営している。同社はまた、株式取引の最大である23.7パーセントの市場シェアを持っているバッツヨーロッパを運営している。

同社の外国為替電子通信ネットワーク(ECN)「ホットスポット」の一日の平均総数量は$295億である。

この新規上場企業のティッカーは、「better alternative trading system(より良い代替取引システム)」の略であるBATSである。





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