シカゴ・マーカンタイル取引所が取引高第1位の座をキープ: FIA調査

by Forex Magnates at 31 March, 2016 カテゴリ: 取引システム | 海外取引システム

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Photo: Bloomberg

米先物取引業協会(FIA)が発行した「2015年取引高調査」によると、米シカゴ・マーカンタイル取引所 (CME) が世界78カ所の取引所の中で引き続きトップの座を維持した。同取引所の年次取引高は、前年比35億枚増 (+2.6%) だった。

 

大連商品取引所 (DCE) が発行した公式プレスリリースによると、中国国内にある3つの商品先物取引所の全てが、取引数において上位10位以内にランクインしていたという。DCEの2015年取引高は、計11億1600万枚を達成、その結果第8位となった (2014年は第10位)。2015年末時点における,DCEの建玉は532万5000枚、前期比で約40%増だった。

 

下記のランキングに示されているとおり、前年比で最も大きく増加したのは、米国で3番目に大きなエクイティ・マーケットであるBATS Exchange。前年比97%増の3億9,800万枚を記録した。

 

一方で、最も大幅に減少したのはボンベイ証券取引所 (BSE)。前年比19%減の6億1,500万枚だった。11%以上の減少を記録したのは シカゴ・オプション取引所(CBOE) (11億7,400万枚にまで減少)。





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