マネックスが2月業績を発表 総収益はやや減少

by Forex Magnates at 24 March, 2016 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者

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Photo: Avi Mizrahi

日本のマネックス・グループが2月の月次連結業績を発表した。堅調だった1月と比較すると、2月は減少していた。同社によると、2月の総収益は、前月比6.5%減の40億9,900万円だった(1月: 43億8,100万円)。

 

2月の同社の金融費用項目を見てみると、同数値は前月比20.2%減の2億8800万円(1月: 3億6,100万円)。その結果、金融費用控除後の営業収益は前月比5.2%減の38億1,000万円となった(1月: 40億2,000万円)。

 

今月初旬、マネックスは2月の月次指標を発表した。それによると、収益とは違って、FX取引高の方は過去12ヶ月で最高水準を記録していた。また、マネックス・グループの全子会社の月間FX取引高は前年同月比33.6%増の総額429億ドル(2015年2月: 321億ドル)。また、前月比では約13.2%増の(1月: 379億ドル)。

 

2月は、マネックスの米子会社TradeStationが米リテールFX市場から撤退を発表。同社顧客は、OANDAに移管することになった。また、OANDAはさらに豪州IBFXの顧客口座も取得することが明らかになっている。

 

 





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