テックビューロが今度はGMOインターネットと提携 ブロックチェーン技術をゲーム用バックエンドエンジンに応用

by Forex Magnates at 1 February, 2016 カテゴリ: 国内総合

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昨年秋に、国内初のプライベート・ブロックチェーン構築プラットフォーム“mijin(ミジン)”を発表したテックビューロ株式会社。その後、年末から年明けにかけて、実に多くの企業との事業提携を発表してきた。その結果、年明けにグローバル全体で株式市場が下落する中、テックビューロと事業提携を行った企業のほとんどが高騰し、投資家の注目を集めていた。

 

そのテックビューロが2月1日、また新たな事業提携を発表した。今回の相手はGMOインターネット株式会社。この事業提携で、mijinをベースとしたゲーム用バックエンドエンジンを共同開発する。

 

低コスト、高セキュリティ、ゼロダウンタイムがウリのmijinを、GMOインターネットのゲーム・アプリ専用クラウドサービス“GMOアプリクラウド”上で、PssS型バックエンドエンジンとして販売する予定だという。今後は、「テックビューロのmijinをベースに、GMOインターネットが管理機能やアプリ用のSDKを開発」していく。

 

テックビューロは2014年設立。同社が昨年9月に発表したmijinは、中央サーバー方式と異なり、複数のサーバー上に立ち上げ、それぞれのノードが自動的にコンセンサスをとっているため、万が一外部からサイバー攻撃を受けたとしても、高いセキュリティレベルを保つことができる。





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