英金融行為監督機構がAndrew Bailey氏を次期CEOに

by Forex Magnates at 27 January, 2016 カテゴリ: 各国FX規制関連 | 海外FX規制関連

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Photo: Bloomberg

英金融行為監督機構 (FCA)が、次期CEOにAndrew Bailey氏を任命したことがFCAの声明で明らかになった。

 

さかのぼること昨年7月、Martin Wheatley氏がCEOを退くことを発表。しかし、辞任後もWheatley氏は引き続き“事実上の顧問”としてFCA役員会に助言を行っており、2016年1月末まではその役割を全うする予定。

 

しかし、その後FCAはTracey McDermott氏を暫定CEOに任命、2015年9月12日に就任した。しかし、さらにその後、元執行・市場監視ディレクターのGeorgina Philippou氏を正式なCEOに任命したが、それも結果的に間に合わせの人事となってしまった。このように重要なポストを巡る状況が二転三転し、結局今回のBailey氏任命に至ったという。

 

Bailey氏は素晴らしい経歴の持ち主で、現在イングランド銀行健全性規制部門副総裁、及び健全性監督機構CEOを務める。発表は26日だったが、実際のBailey氏の就任は2016年7月になりそうだ。





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