Opera Trading CapitalのFXトップ Nicolodi氏が退職、ゴールドマンサックスへ

by Forex Magnates at 19 January, 2016 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者

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BNPパリバの子会社Opera Trading CapitalをFX部門トップPaolo Nicolosi氏が退職したことがファイナンス・マグネイトの調査で明らかになった。就任してからわずか1年未満での退職となった。

 

Nicolosi氏は2015年7月に同グループに入社、ロンドン支社の共同ヘッド、及びFX Alpha Proprietaryヘッドを務めた。さらにそれ以前は、BNPパリバのFX Alphaデスクとして、ロンドンを拠点として2012年から3年間にわたって勤務した。

 

さらに、BNPでは、2005年よりG10 FX Options TradingのグローバルヘッドとしてFXオプション事業に貢献、欠かせない存在となった。他にも、スタンダードチャータードやコメルツバンク、JPモルガンなどの金融機関のFX部門で数多くの上級管理職を経験した。

 

Opera Trading Capitalを退職後は、Nicolosi氏はゴールドマンサックス・アセット・マネジメント (GSAM) LPに債券・通貨 (FIC) 部門マネージングディレクターとして入社することがブルームバーグの最近の報道で明らかになった。





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