2015年もあと少し:最近のビッグニュースを振り返ってみよう

by Forex Magnates at 26 December, 2015 カテゴリ: 海外総合

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2015年も残すところあとわずか。ここで、最近の重大ニュースを振り返ってみようと思う。“必ず抑えておきたいニュース”をファイナンス・マグネイトがいくつかピックアップした。

  1. モルガンスタンレーのFX部門に激震

モルガンスタンレーでは、企業再編とリストラ実施に伴い、複数の役員が同行を去った。この動きは、とりわけFX部門で顕著だった。同行はこの件についてコメントを拒否したが、この動きはメディアで大きく取り上げられ、様々な噂や憶測が広まった。

  1. クレディスイス・ロンドンでもリストラ

銀行は皆、ロンドンが嫌いになってしまったのか?ドイツ銀行やスタンダードチャータード銀行に続き、クレディスイスもロンドンの債券・FX部門で100名以上のリストラを実施した。しかし、これは数千名規模のリストラ計画のほんの始まりにすぎない。同行は今月、ロンドンを拠点とするマクロ・ヘッジファンド・セールス部門の全てを売却した。

  1. ビットコイン会社がナスダック上場?

おそらく、歴史的な瞬間になるだろう!2016年、仮想通貨会社が初めてナスダックに上場するかもしれない。マイニング機器サプライヤーSpondoolies-Techと最近合併したばかりのBTCSは、ニューヨークの投資銀行にアンダーライター(引受会社)役を依頼した。このことは、ビットコインやブロックチェーンが金融業界のメインストリームに認められたことを意味するため、大きな進歩だと言える。しかしながら、新規上場はまだ最終的に決定したわけではない。新規上場までに、まずは多くの問題を乗り越えなければならない。





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