MarketPrizmがアット東京データセンターへのコネクティビティ拡大

by Forex Magnates at 1 December, 2015 カテゴリ: 取引システム | 国内取引システム

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Photo: Bloomberg

Coltグループ子会社で、マーケットデータ及びトレーディング・インフラ・サービスのプロバイダーであるMarketPrizmは、マネージド・サービス一式を株式会社アット東京のデータセンターのプレミアム・ラック・コロケーション・エリアに拡大することを発表した。同社声明で明らかになった。

株式会社アット東京のデータセンターは、日本証券取引所(JPX)グループのアクセスポイント3 (AP3)と同じ施設にある。先月、MarketPrizmはJPXのAP3データセンターにおけるコロケーションサービスにも進出している。日本国内でMarketPrizmがコロケーションサービスを提供している顧客企業は、JPX、SBIジャパンネクスト証券、Colt日本データセンター、Equinix TY3になる。

今回、MarketPrizmのマネージド・サービスを拡大したことで、JPXグループの取引所に低レーテンシー・チャンネルが誕生するため、非常に重要な出来事と言える。さらに、MarketPrizmが最近ローンチしたばかりのエクストラネット・コネクティビティ・サービスPrizmNetとも相互接続する予定。

また、今回のサービス拡大がPrizmNetサービスの強化に繋がることも期待される。具体的には、シカゴ・マーカンタイル取引所 (CME)、香港証券取引所 (HKEx)、シンガポール証券取引所 (SGX)、オーストラリア証券取引所 (ASX)、その他世界中の主要取引所・データセンターとのコネクティビティ強化を目指している。

 





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