野村ホールディングスがアジア投資部門トップにジョニー・ヘン氏を任命

by Forex Magnates at 26 October, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者

Nomura

 

Photo: Bloomberg

野村ホールディングスが新しい最高投資責任者にジョニー・ヘン氏を起用した。この任命は、即日有効。ロイターが報じた。

ヘン氏は最高投資責任者として、同社のアジア地域(日本除く)のウェルス・マネジメント部門を管理する。ヘン氏はシンガポールを拠点としてアジア全域で業務を取り仕切ることになる。

野村ホールディングスの前は、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド (RBS)グループのウェルス部門であるクーツ(Coutts)で3年間にわたってアジア地域のマネージング・ディレクター及び投資サービス部門長を務めた。さらにそれ以前は、クレディスイス、ワーヒン&カンパニー(Wah Hin & Company)、コーヌコピア・キャピタル・パートナーズ(Cornucopia Capital Partners)、スイス・ユニオン銀行などその他多数の金融機関でも数々の上級管理職を経験した。

8月には、野村ホールディングスの子会社であるノムラ・アセット・マネジメント・ユーケー・リミテッド(Nomura Asset Management UK Ltd)が欧州及び中東・北アフリカ(MENA)地域のマーケティング&クライアント・リレーション部門長にAndreas Koernerを任命している。Koerner氏は欧州を拠点としつつ、MENA地域でのリレーションシップ構築にフォーカスするべく起用された。前任のMark Roxburghは同社に15年間務めた後、9月に退職した。

 





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