FX会社デイリーニュース: シンクフォレックス、ダーウィネックス、OANDA

by Forex Magnates at 28 September, 2015 カテゴリ: FX取引サービス | 海外FX取引サービス

Broker-Update

シンクフォレックスがレバレッジ比率を変更

シンクフォレックス(ThinkForex)が一部商品につきレバレッジ比率の変更を実施した。

マーケット状況とボラティリティに応じて、CFD・先物のレバレッジ比率を変更することに決定。決定は即時に有効となる。この変更は、全てのCFD・先物(インデックス、エネルギー契約両方を含む)が対象となり、最高で25:1のレバレッジ比率に変更される。全ての新規及び既存のポジションに適用されるが、既存の現金CFD ポジションのみ対象外。

ダーウィネックスがMT4プラットフォームを改良

ダーウィネックス(Darwinex)は現在、既存のMT4インフラの変更プロセス中だ。エクイニクスLD4データセンターを利用して、新しい環境を提供しようとしている。今回新しく改良されるMT4環境には、多くの変更点がある。

包括的タイムゾーンが東部標準時 (NY) クローズとなる。これにより、週あたり5本のローソク足(日足)のみが表示されることになる。さらに、バックテスト目的でデータ履歴の範囲も拡大した。また、MT4プラットフォーム上で取引可能なインデックス及びコモディティの種類が増加する。

AMFが新しい警告リストを公表

フランス金融市場庁(L’Autorité des marchés financiers)(AMF) が、フランス国内で営業している無認可のバイナリーオプション会社ウェブサイトのリストを更新した。前回のリストは、9月2日に公開されている。

今回新しく更新されたリストには、許認可済み投資サービス会社の存在がはっきりとしないウェブサイトも含まれている。警告リストはフランス金融市場庁ウェブサイトリンクから閲覧可能 (フランス金融市場庁ウェブサイト)

OANDAが貴金属取引を一時停止

OANDAが、全ての貴金属 (金 (XAU)、銀 (XAG)、パラジウム (XPD/USD)、プラチナ (XPT/USD)を含む) の取引時間を更新した。同社のリクイディティ・パートナー会社によるメンテナンス・ウィンドウ拡大の結果として、今回の変更を実施することになった。.

そのため、通常の取引停止時間は22:14 ~ 23:00GMTだが、今後 21:59 ~ 23:00 GMTにまで拡大される。

 





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