ロンドンのFinTechウィークに続いて、日本でも 25日日本科学未来館(東京・お台場)で「ブレイクスルーサミットーフィンテックDayー」開催

by Forex Magnates at 17 September, 2015 カテゴリ: 国内総合 | 金融 テクノロジー

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(写真:Bloomberg)

現在、英国・ロンドンではフィンテックの大規模イベント「FinTechウィーク・ロンドン2015」が開催中だ。昨年からスタートし今年でまだ2回目だが、同イベントは世界中から注目を集めている。欧州最大の経済都市であるロンドンはフィンテック・ハブを自負しており、国を挙げてフィンテック事業に力を注いでいるだけあって、規模も世界最大級といわれる。既に紹介してきた他の多くのフィンテック・イベントと同様にこのFinTechウィークでも、既に地位を確立している世界的大企業とフィンテック分野のスタートアップ企業の交流を呼び物としている。

 

第1回目の昨年には、金融業界を筆頭に、会計、法律、テクノロジー、マーケティング、小売などの業界から新たなビジネスチャンスを求めて世界中の企業が集まった。イベントの開催期間は1週間。各分野のエキスパートによる講義や、小規模なカンファレンスなどが行われる。

 

少し遅れて、このところ日本国内でもフィンテック関連のイベントが少しずつ増えてきた。16日に開催された三井住友銀行による「第1回オープン・イノベーション・ミートアップ~新たなリテール金融ビジネスの創造に向けて~」は、同行初のフィンテック・イベント。他のイベントと同様にベンチャー企業を招き、ペイメント、モバイルアプリ、生体認証、人工知能など各社のフィンテック技術を披露した。

 

そして今月25日、国内でまた新たなフィンテック・イベントが開催される。東京・お台場の日本科学未来館で「ブレイクスルーサミット-フィンテックDay-」(ディーエムジー・イベンツ・ジャパン主催)と題したカンファレンスが開催される。同カンファレンスでは、数あるフィンテックの中でもビットコインとその基盤となるブロックチェーン・テクノロジーに焦点をあてる。ビット・フライヤー(bitFlyer)の加納裕三社長や堀江貴文氏、日本デジタルマネー協会の大石哲之理事、マネーパートナーズグループの奥山泰全社長など第一線で活躍しているエキスパートが多数参加し、「Opening Keynote Panel:21世紀最大の革命か、ビットコインは社会をどう変えるのか」、「仮想通貨とレギュレーション」などのテーマでセッションを行う。

 

開催日程:2015年9月25日13:00~18:00 参加可能人数:400人 カンファレンス参加費9,720円





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