FX会社デイリーニュース: GMOクリック、ヒロセ通商、インヴァスト証券

by Forex Magnates at 16 September, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者

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GMOクリックが機関投資家向けにFXネオ・ソリューションをリニューアル

GMOクリックは、機関投資家向けのFXネオ・プラットフォームの変更を発表した。変更は、10月24日を予定している。既にリテール投資家向けの厳しい証拠金条件でブローカーのリスクを制限しているが、法人顧客についても現在の1:200から1:100にまでレバレッジを抑えることに決定した。

同社による発表によると、顧客向けのリスク管理をより強固にすることで、同社自身の利益にも資することになるというのが今回の決定の理由だ。このような予防的アプローチは業界では珍しい。GMOクリックは、今回の措置により、今年1月15日のスイスフランショックと同様のトラブル発生を予防しようという狙いだ。

インヴァスト証券が新ETFサービス開始へ

もう一つの大手日本ブローカー、インヴァスト証券もFTF特化型証拠金取引ソリューションの提供を開始すると発表した。トライオートETFサービスでは、上場投資商品 (ETFs)一式を提供し、グローバル全体で入手可能な様々な商品の価格に基づくCFDサービスも提供する。

ヒロセ通商がiOS 9 更新に向け準備

ヒロセ通商は顧客に対して、iOSデバイスを最新バージョンにアップグレードするのを今月末まで控えるよう勧めている。
同社によると、同社のトレーディング・アプリはiOS 9環境においては上手く起動しないおそれがあるため、アップデートに向けて取り組み中であると顧客に報告した。他の大手ブローカーでこのような対策を発表している会社はないが、一部の大手ブローカーの開発者にとってはiOSのアップデートは盲点だったようだ。

また、同社はもうすぐ新発売されるiPhone 6sと 6sプラスのユーザーは同社のモバイルアプリを使用する際に若干の不具合が発生するおそれがあることも顧客向けに警告している。

 





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