アヴァトレードがトレーデンシーのヘッジファンド・アルゴを採用

by Forex Magnates at 11 September, 2015 カテゴリ: FX取引サービス | 国内FX取引サービス

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7月にローンチしたトレーデンシー(Tradency)のヘッジファンド・アルゴが、アヴァトレード(AvaTrade)の顧客にも利用可能となった。同社は、ミラートレーダー・ストラテジーの全体的なソリューションの一環としてこのヘッジファンド・トレーディング・アルゴをリテール顧客に提供するという。

このサービスは世界中のヘッジファンドにより開発されたもので、管理下のFX・資産パフォーマンスに基づきトレーデンシー社がアルゴ・ストラテジーを選りすぐった。アヴァトレードのセールス部門ヴァイス・プレジデント、ロイ・アーロン氏は次のように述べた。「弊社の主要な目標は、常に顧客に最高のトレーディング・ツールを提供し、金融市場での成功をサポートすることだ。したがって、今回の新しいヘッジファンド・アルゴ・サービスは弊社のビジョンにぴったりだ。」

リテール顧客は、このサービスを活用することで、ヘッジファンドよりもかなり小規模な口座でありながら機関投資家グレードのマネー・マネジメントに触れることができる。今回関わっているヘッジファンドには、(センチュリオンFX)CenturionFX、インテル・エージェント(IntelAgent)、サガット・キャピタル(Sagat Capital)、トリベレット・キャピタル・マネジメント(Tribelet Capital Management)、ブルーハイブ・キャピタル(Bluehive Capital)などが含まれる。

トレーデンシーのセールス部門ヴァイス・プレジデント、オズ・ゴラン氏は「長年の実績あるアヴァトレードは、貴重なパートナーだ。今回、ヘッジファンド・アルゴ・ストラテジーという市場を先駆けるサービスに関して同社と事業提携でき、非常に嬉しく思っている。新サービスはミラートレーダー上で提供される。このサービスがアヴァトレードの事業に大きく資することになると確信している。」とコメントした。

7月、ゴラン氏は、同サービスにヘッジファンドが参加するメリットとして、ミラートレーダーの国際的な顧客基盤を活用して、未開拓の地域において自身のブランドやエキスパートを宣伝できると説明していた。





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