FX会社デイリーニュース:GMOクリック、 FXCM、マネーパートナーズ、アルパリ

by Forex Magnates at 4 September, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者

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最新のFXデイリーニュースのほとんどは日本から飛び込んできた。GMOクリック証券がモバイルサイトをリニューアルし、FXCMジャパンとマネーパートナーズの両社は米国雇用統計発表と、それに伴い発生する可能性のある約定代金変動への注意を促した。また、アルパリは米国の銀行休業日を前に支払に関する最新情報を提供した。

GMOクリック証券

まず最初は、日本の大手ブローカーGMOクリック証券だ。同社はモバイルサイトをリニューアル、「より使いやすく、わかりやすい」サイトにした。

具体的には、下記の機能を変更している:

  • 全体的に読みやすいデザインで、アイテムの説明が一目瞭然
  • 行きたいページにすぐにたどり着けるよう、メニューを再構成
  • メニューとスクリーンディスプレーがモバイルデバイスごとに最適な表示に調整される

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加えて、同社のモバイルウェブサイトは新しいURLに移転した。そのため、顧客は新しいURLをブックマーク登録する必要がある。

同社の8月の月間出来高は既に報告しているが、日本国内のブローカー全体の総出来高は 1兆2390億円に達し、前月比2.43%増となった。

FXCMジャパン

2015年8月の米国雇用統計発表を控え、多数のブローカーが顧客への情報アップデートを行っている。

FXCMジャパンは顧客に対し、発表後のボラティリティ上昇について注意喚起している。

そのため、ブローカーのスプレッドは上昇すると考えられ、プレミアム・スタンダード・MT4アカウントを利用する顧客の場合は取引コストも通常時のレートとは異なるおそれがある。流動性があっても同社の厳しいリスクが保証されることはないと考えられ、ベストなビッド/オファー・レートは表示と異なるおそれがある。

最後に、同社は雇用統計発表時においてログインがしにくくなる可能性についても注意喚起している。何らかの問題が発生した場合は、カスタマーサポートへ問い合わせるよう勧めている。

マネーパートナーズ

米国雇用統計はマネーパートナーズのアジェンダにも記載されている。同社もFXCMジャパンの後に続いて、統計発表後はボラティリティが上昇するおそれがある旨の注意を顧客に呼びかけている。

同社は対策として、統計発表後は制限が課され、マージン及び利率条件が修正されるおそれがあると注意喚起している。

アルパリ

アルパリは、2015年9月7日の「米国労働者の日」までの間、ドルによる銀行送金はできないと顧客に通知した。

したがって、なんらかの支払を予定している投資家に対しても、この情報を考慮するよう求めた。





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