スマートウォッチはFX投資家にとって、トレンドで終わるのかそれとも「マスト・ハブ」になるのか?

by Forex Magnates at 4 September, 2015 カテゴリ: テクノロジー

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利用可能なモバイル・デバイスの種類が急激に増加する中で、FXトレーディング・テクノロジーへのアクセス方法にも変化が起こっている。

FXブローカーは気づいていないが、10年前にメタ・クォート社がパイオニアとなって開発したモバイル・トレーディング・プラットフォームは、投資業界では現在「ユビキタス」な機能となっている。実際、投資家のおよそ60%がモバイルデバイスから取引を行ったり、マーケット現状や口座残高、最新ニュースなどといった情報にアクセスしている。

そしてテクノロジーが「ウェアラブル」なものになるにつれて、スマートウォッチがFX業界でも最新トレンドとして急上昇してきた。今年は、多数のFXブローカーらが投資アプリをローンチし、顧客はこれまでよりもスピーディーにトレーディング・テクノロジーにアクセスできるようになった。

多くの投資家にとってスマホやタブレットが標準取引ツールになったように、ウェアラブル・デバイスもまた投資家の生活の一部になるかもしれない。

このトレンドの潜在性を見るために、ファイナンス・マグネイトはモバイル利用に関するデータを用意した。このトレンドが何をもたらすのか、今後も継続するのか。

 

 

このトレンドに関する全ての情報は、Fファイナンス・マグネイト四半期産業報告書(QIR)最新版をご参照下さい。

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2014年のスマートウォッチ売上高

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2015年のスマートウォッチ売上高予測

 

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2014年、モバイルデータトラフィックはグローバル全体で増加した。同年の4G接続は非4Gの10倍、グローバル全体でのウェアラブルデバイス数(スマートウォッチ含む)は1億900万個。2000年と比較してモバイルデータトラフィックは約30倍となった。

 





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