Hotspot FX出来高が緩やかに回復、2015年8月は前月比20.4%増

by Forex Magnates at 1 September, 2015 カテゴリ: FX取引サービス | 海外FX取引サービス

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電子通信ネットワーク(ECN)会社ホットスポットFX(Hotspot FX)にとって、昨年は出来高のボラティリティが高い年だった。実際、2014年第3四半期から2015年第1四半期にかけて3四半期連続で堅調なFX出来高を記録した後、ホットスポットFXでの投資活動は減少した。同社は2015年7月までに4ヶ月連続の出来高減少を記録、7月の一日あたり平均出来高は 6月を8.6%下回った。

しかしながら、2015年8月には緩やかに回復、同月のFX出来高は前月比で20.4%増の 5952億5000万ドルとなった。同月の一日あたり平均出来高は283億ドル、2015年6月との比較で18.5%増となった。

しかしながら、年次換算の場合は出来高は依然として減少傾向にある。2014年8月の総出来高は2015年8月よりもおよそ2%高く、6069億ドルだった。

 

 

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収益性の高いFX市場に競い合いながら参入する取引所がグローバルで増加傾向にある中、取引所運営会社のBATSグローバル・マーケット(BATS Global Markets)は 3月にホットスポットFXを買収した。実際、ちょうど先週に ナスダックが2016年中までに新しいFX取引プラットフォームをローンチする予定であることを発表した。

ファイナンス・マグネイトのインタビューに対し、BATS代表らが過去数週間の厳しい取引状況についてのコメントを述べた。BATS代表は、今回の出来高減少は単純に市場変動の結果として発生したことであるとして、Hotspot FXに対する投資の長期的ボラティリティについては心配はしていないと語った。実際、8月に出来高は緩やかに増加しており、かなり見通しは明るい。





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