ニューヨーク州にとって最後の審判の週 一方ブロックチェーンテクノロジー企業はさらに増加

by Forex Magnates at 17 August, 2015 カテゴリ: 仮想通貨 | 海外

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仮想通貨にとってはいつも通りの週だったが、 ニューヨーク州で営業している仮想通貨会社は重大な決断の時を迎えていた。ビットライセンスに申請するのか、それとも閉業するのか。

これらの会社に与えられていた、決断のための45日の猶予期間が終わりを迎えた。複数の会社がライセンスを取得する意向を示した一方で、いくつかの有名企業 (Bitfinex, KrakenLocalBitcoins) は同州から離れることを発表した。

再び、ビットコインの基礎となる台帳技術が通貨よりも高く評価されている。世界最大の電子決済ネットワーク会社ビザ(Visa)は、同社もまた ブロックチェーンテクノロジーに参入することを明らかにした。かつて、ビットコインは自社のビジネスにとって脅威でないと断言したビザは、ビットコイン技術を研究しつつ金融業界における新たな重要分野に参加していく。

ブロックチェーンテクノロジーに応用するためのカラード・コインズ・テクノロジーを開発しているイスラエルのスタートアップ企業Coluは、 ベータ版のローンチ と初の業界パートナーシップを発表した。

現在会社の起源そのものをめぐって係争中のビットコイン・ウォレット・サービス提供会社Xapoは、 ビットコイン・インベストメント・トラスト(Bitcoin Investment Trust)(BIT)により同社保有ビットコインの受託保管会社に選ばれた。

ビットフライヤー(BitFlyer)はベンチャーファンドから資金調達した初の仮想通貨企業。設立以来3ラウンド目となる今回は400万ドルを調達した。

ビットコイン価格は当初、260ドルで下値が支えられ、271ドルにまで上げたが、週末まで変わらず。ライトコインは3.2%高の3.84ドルで週の取引を終えた。エセリウム(Ethereum)の仮想通貨 (Ether) はマーケットキャピタリゼーションにおいて一時ライトコインを上回り、第4位の1.72ドルで週の取引を終えた。





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