ブローカー最新情報:GMOクリック証券が取引時間を延長し、楽天証券が通貨ペアを追加

by Forex Magnates at 12 August, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向

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我々のグローバルリテール取引業界からの最新ダイジェストニュースでは、一社が詐欺未遂を警告し、日本のブローカー二社が新サービスを更新し、ポーランドで規制によりレバレッジが制限された。

ニュージーランド金融市場庁(FMA)と豪州証券投資委員会(ASIC) から認可を受けるブローカーであるMahiFXは顧客に対し、あるクローンウェブサイトによるコーポレートアイデンティティ盗難容疑について警告した。同社が出した書面によると、「Grade Tradeというウェブサイトが弊社の情報やイメージの一部を使用している模様である。弊社はこのウェブサイトが偽のものであり、弊社と関連はない、ということをお伝えする。弊社は関係当局にGrade Tradeの件を報告した。」とのことだ。

日本ではGMOクリック証券が、8月24日よりイギリス100と日本225の株式指数銘柄、およびコーンと大豆の農産物銘柄のCFD取引の取引時間を延長することを発表した。

一方ライバルの楽天証券は、8月29日よりトルコリラ/円の通貨ペア取り扱いを開始する予定だ。同社は米ドル/トルコリラとユーロ/トルコリラの通貨ペア取り扱いを9月に終了することを決定したが、顧客は日本のトレーダーとより関連があるトルコリラ/円の通貨ペアでトルコリラへのアクセスができる。

最後に、AvaTradeはポーランドの顧客に対し、同国の規制当局が設けた新たな規制により、国内に居住する全ての顧客はレバレッジを100:1までに制限しなければならないと通知した。同社は9月26日より新たなレバレッジ制限を適用する。





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