ダウ・ジョーンズ指数の高値と安値はより低い

by Forex Magnates at 11 August, 2015 カテゴリ: その他 | 海外その他

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この夏の株価指数先物市場は急騰したり急落したりしている。私はS&P500、NASDAQ、ミニRussell、そして最後になったが他に劣らず重要なダウ・ジョーンズなど、いくつかの指数を見てみた。

Russellが最も弱気で、NASDAQが最も強気なようだ。インターマーケットスプレッドの観点で、これはまた別の記事のトピックとなる。

私は株価の将来の方向性を見つけるために、ダウ・ジョーンズ現物市場を見てみた。そこで見たことを下のデイリーチャートで表した。

私が丸をつけた箇所である、より低い高値とより低い安値がはっきりと分かるだろう。これが何を意味しているかというと、相場が上昇すると前回の高値に及ばず、下落すると直近の安値よりさらに低くなるということだ。他の多くのトレーダー同様、私の記録でもこれは弱気のサインである。

直近の動きから見ると、相場が決断する前に少しばかり上昇の余地があるように見えるが、取引はそう簡単でも科学的でもない。

下のチャートを見ると、もし前回の安値である17399を突き抜ければ、大きな調整局面に入る可能性がある、と私は考えている。

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私の考えでは、戻りのタイミングで売り、あるいは、もしあなたがオプショントレーダーであるなら、コールを売ってプレミアムでプットを買う。先物取引やオプション取引に付随するリスクについて詳しく知りたい方は、弊社のブローカーアシストサービスにアクセスして、トレーディングプランを立てる手助けをしてもらうよう、お勧めする。

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(執筆者:Ilan Levy-Mayer / Cannon Trading VP)





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