デロイトは顧客向けブロックチェーン技術のアプリケーションを開発中

by Forex Magnates at 15 July, 2015 カテゴリ: 仮想通貨

Deloitte

(写真:ブルームバーグ)

報道によると、監査法人のデロイトは過去18か月、ブロックチェーン技術のアプリケーションを開発中で、現在、同技術を活用した20以上の事例にとりかかっているという。

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デロイトコンサルティングのプリンシパルであるEric Piscini氏はCoinDeskに語ったところによると、20万人を雇用する同社はこの取り組みを個別的な使命(ブロックチェーンは本当に同社とそのクライアントの経営を変革する。だからブロックチェーンとその技術を理解する。)から開始した。

12か国における約100名のメンバーでデロイト・クリプトカレンシー・コミュニティ(DCC)と呼ばれるグループが設定された。これまでに、銀行および小売業のクライアントに対する利点を議論し、クリプト・カレンシーのスタートアップ企業との協調を調整してきた。

Blockstream,、CounterpartyおよびEthereumを含む多くのプロトコルおよび技術が試験されている。いくつかのクライアントはまだ調査の段階だが、他のクライアントは売上増加と費用削減の助けとなるアプリケーションを真剣に検討している。それは、取引相手、リアルタイム監査、土地登記およびロイヤリティ徴収地点との間を再度統合することを含む。

これまでに、同社はクライアントがブロックチェーンを使ったアプリケーションを開発できるソフトウエアであるRubixを開発した。同社は、分散型元帳の活用をもくろむ半ダース以上の主要な金融機関および監査法人の1社である。重要人物となる1社のCitiは明らかにこの分野を3年間調査している。その報告は、デロイトが、1年半かけた調査で作成したと考えられる政府が後押しするクリプト・カレンシーの絵を描いたレポートの1日後に発行された。

 

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