ウォールストリートの2/3の資金がなくなる(OverstockのCEO  Patrick Byrne氏)

by Forex Magnates at 15 July, 2015 カテゴリ: 仮想通貨

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彼の会社は、ビットコインを支払に採用した最初の大企業のうち1社である。同社は、昨年Medici Projectをローンチした。Medici Projectは、クリプト・カレンシーを証券取引に持ち込んだ取り組みの一つとして知られていた。最近、同社は同社のTØ.comプラットフォームで「cryptobond」を発行し、より壮大な「cryptosecurity」計画SECの承認を得た。

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Bryne氏は長い間、ウォールストリートに批判的な論客であり、借株を手配しない空売りを含めてウォールストリートの慣行に照準を定めてきた。

Bryne氏がThe Street紙に語ったところによると、同社は実際、債券を発行する必要性はなかった。むしろ、「我々が作ったシステムが機能するかの試験だ」という。

インタビューの中で、同氏はウォールストリートで起こる「価格つり上げ」を挙げ、クリプト・カレンシーの背景となる数学の法則では価格つり上げは起こらないと説明した。

今回の取り組み全体がOverstockの成長戦略なのか、それとも個人的興味なのかを尋ねられ、Bryne氏は会社にとって利益もなり、同氏自身も個人的な興味があると答えた。(同氏は、これが会社の他の事業戦略にも合致しているかは説明しなかった)

ウォールストリートで生み出されている2/3の資金が、破壊される可能性のある分野で生み出されていると同氏は確信している。ウォールストリートの金融における役割は何年も前に変わった。それは本質的にコンピューターと証券コードを供給しており、その全体は、シリコンバレーがもっと上手にできるようなものだ。

同氏は彼のプロジェクトには「這いつくばり、歩き、走る」アプローチがとられており、そこでは来る数か月の間に資金調達が行われ、新たな特定機能が公開されると述べた。同氏はOverstockの技術は競合よりも「少なくとも1年は先行して」いると主張した。

同氏は証券取引委員会(SEC)にも照準を定めている。同氏は、SECは進歩したが、ウォールストリートの「下働き」として機能しており、より幅広い公共の利益のために機能していないと考えている。同氏のプロジェクトを通し同氏は「ウォールストリートを掃除」したいと考えている。

そのような取り組みはSECのためになるものだから、SECには得るものが大きい。米国で承認を得られなければ他の場所に行く、他の国の企業は「参加するために当社のドアをバンバンたたき続けている」とBryne氏は述べた。

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