上海株式指数がダウ・ジョーンズより上位に-6月のGMOクリックの取引

by Forex Magnates at 10 July, 2015 カテゴリ: その他 | 世界FX取引業者動向 | 国内業者

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日本最大のオンラインFX業者のGMOクリック証券が発表したトップ10のリストによると、日本の投資家の中国株の取引に対する熱が高まるに従い、アジアのトレーダーにとって中国の重要性が高まっている。

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6月のGMOクリックのCFD取引の統計によると、投資家のハンセン指数および上海A50に対する選好が先月より高まった。先月、中国株が大幅に下落したことに伴い、高いボラティリティにより7月に中国株により人気が出るとしたら興味深い。

上位3位はいつも日本225、原油および米国30が占めてきた。しかし6月は、上海株式指数が米国のブルーチップ30社の大企業のポートフォリオを打ち負かし、3位内に食い込んだ。

ハンセン指数もまた、常に人気がある金を超え、6月に5位内に入った。トップ10のうち残りは、独DAX指数、その他2つの米国の主要な指数であるS&P500とNASDAQ指数を含む比較的典型的な商品群だった。


順位 2015年5月 2015年6月
1位 日本225 日本225
2位 原油 原油
3位 米国30 上海A50
4位 金スポット 米国30
5位 ドイツ30 香港H
6位 香港H 金スポット
7位 米国NQ100 ドイツ30
8位 上海A50 米国NQ100
9位 白金スポット 銀スポット
10位 米国S500 イギリス100

 

GMOクリックの株式CFDSトップ10ランキングでも、中国企業が3社入り、中国株の重要性が高まっていることがわかる。アップルは引き続き最も人気のある株式となったが、ツイッターは9位に大幅下落したフェイスブックを抜き2位になった。

 

順位 2015年5月 2015年6月
1位 Apple Apple
2位 Facebook Twitter
3位 アリババ モルガン・スタンレー
4位 中国工商銀行 チャイナライフインシュアランス
5位 Twitter アリババ
6位 アルコア ゴールドマン・サックス
7位 Google P&G
8位 チャイナライフインシュアランス ネットフリックス
9位 ディズニー Facebook
10位 Yahoo! 中国建設銀行

 

今月初め、GMOクリックは6月の同社のFX取引契約数は30%急増したと発表した。同月には取引金額も5,910億円まで拡大した。

 

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