フィデッサが東洋証券の法人委託取引の新システムに採用される

by Forex Magnates at 9 July, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者

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英国における古参の情報提供プラットフォームおよび金融サービス技術開発会社のフィデッサグループ(LSE: FDSA)は、東京に本社を置く独立系証券会社の東洋証券がフィデッサの新しい法人委託取引システムを採用したと発表、日本国内のブローカレッジ業界における地位を強化した。

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今回の提携によりフィデッサは、日本のブローカレッジ会社トップ8位中6社に完全に管理された取引システムソリューションである新サービスを提供することになる。東洋証券の法人部 トレーディング室長の佐藤渉氏は、「当システムの導入により、アルゴリズム取引サービス、特にダイレクト・ストラテジー・アクセス(DSA)の充実を図ります。顧客の多様化するニーズに応えるべく、より迅速且つ正確な取引サービスを提供し、更なる新規顧客の獲得を目指します。」と述べた。

プレスリリースによると、日本における複雑かつ流動性の高い取引環境のため、ブローカレッジ会社はより取引システムにより高い機能性を求めてきた。フィデッサはこの状況において明らかに勝者で、その成功によりアジアへの進出を行っている。2月と5月には中国における事業の成功についても発表している。

 

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