政府の株価支援策により中国株が急反発

by Forex Magnates at 6 July, 2015 カテゴリ: 中国ウォッチ

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7月6日の中国・上海株式市場は4営業日ぶりに反発した。

 

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同指数は6月12日をピークに3週間で約3割下げていた。当局は先に金利引き下げや取引手数料の値下げなどの対策を打ち出したものの、株価は反応せず、下げ止まらなかった。

ここにきて先週末、当局の指導のもと、大手証券会社が中国株式市場を下支えるため総額1200億元(193億ドル)相当の資金を株式投資に充てると発表。さらに中国株式市場への上場を計画していた28社による株式新規公開(IPO)の中止も明らかになった。

官民そろってのなりふり構わぬ株価下支え策がとりあえず功を奏した形となっているが、だが、一時は先週末終値を下回る場面もあり、政府の対策は株価を大きく反転させるほどの効果を上げていない。

 

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