スマートトレード・テクノロジーズがFXソリューションを外為どっとコムに拡張

by Forex Magnates at 23 June, 2015 カテゴリ: FX取引サービス | 国内FX取引サービス | 金融 テクノロジー

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金融ソフトウェアを提供するスマート・トレード・テクノロジーズ は日本のオンライン外国為替取引を提供する大手企業、外為どっとコムに対して、自動化された高度な低遅延の流動性管理システム LiquidityFXを提供することが決まった。

東京サミット2015で日本のFX、Fintechシーンを探索しよう。

スマート・トレードのデイビッド・ビンセント最高技術責任者(CTO)は、ファイナンスマグネイトに対し、次のように述べた。「日本ではより深い流動性を求めて複数のプロバイダーと接続するためのソリューションへの需要が高まっています。我々の低遅延接続プラットフォームが外為どっとコムが日本でのより大きなFX流動性プールを高速に利用して、価格を強化することを可能にします。アジアのマーケットではFXソリューションが模索されていて、スマートトレードは過去数年間接続性とアグリゲーションをもつプラットフォームのプロバイダーとしてアジアで重要な地位を確立してきた。」

「現在、我々は、世界有数の企業となり、健全でバランスの取れた企業として、ヨーロッパ、アメリカ、アジアでの地位を保ってきた。ローカルポイントをを持つことは我々が日本の大勢のプレーヤーから選ばれるキーファクターであり、その理由となる。」

「数年前、我々の戦略の一環として、金融機関からの需要の高まりに応えるために、われわれの存在と接続性をシンガポールと東京に広げた。今日われわれは24時間週7日のサポートと信頼され、頼られるパートナーとしての基礎である良質なサービスを提供している。一つの地域に限定されたベンダーはクライアントの見通しを限定することができる」とビンセント氏は加えた。

確かに、日本の国内FXマーケットには強い関心があり、多くの国外のブローカーはスマートトレードのような企業が提供するプレミアム付きの総合的なテクノロジーソリューションを必要としている。

「我々にとって、日本は大きなターゲットだが、同時に難しいターゲットでもあり、進出するには困難も伴う。外為ドットコムやダイワのような顧客が我々が日本でより大きな市場を築いていく手助けとなる。今日のテクノロジーベンダーは多才で、我々のサービスはFXに限ったものではない。約15年ほど前、スマートトレードのビジョンは真の接続性やアグリゲーションからスマート・オーダー・ルーティングまでの徹底したマルチアセットソリューションを提供することであった。我々の元に来る顧客は、FXや債券、株式に合わせて作られたこのソリューションと出会い、順応性と拡張性により、将来必要とされる競争力のあるアドバンテージを得ることができる。」

今日、ここ数年の預かり金の小幅な増減を繰り返していたが、大幅な上昇を遂げ、預かり金が過去最高の1100億円を記録したことを発表した。2014年は預かり保証金総額1046億円で終了したが、外為どっとコムはそれを2015年これまでにすでに5%上昇させた。2013年の年間上昇率は2.8%にとどまっっていたことからもこの数字の飛躍がわかる。

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