ゲインキャピタル 4月の小売為替ファンド増加

by Forex Magnates at 10 June, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者

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米国商品先物取引委員会(CTFC)が今日発表した最近の小売外国為替ディーラー(RFEDs)のデータ によると、アメリカで運営されている小売外国為替ファンドは2015年4月において、前月比1.59%減少した。

4月の下落は前月比0.73%増加の3月よりもマーケットサイズを全体的に縮小している。さらに、関連するブローカー達のほとんどが4月におけるFXファンドの下落に頭を抱えている。

例外はゲインキャピタル-ニューヨーク証券取引所上場(NYSE: GCAP) で、アメリカ市場の多くの大手強豪が苦戦する中、FXファンドを1.13%増加させた。より小さい規模では、アメリカのFX企業RJ O’Brien and Associates社は前月比15%の増加という大飛躍を遂げている。

マーケットシェアをより掘り下げてみると、2015年の4月において、FXCM (NYSE: FXCM)はアメリカのFXマーケットに占める割合を先月の33.6%から下落したものの、最大企業の地位を保持している。ゲインキャピタルとOANDAはFXCMの4月のマーケットシェアのマイナス分から利益を得たようだ。

さらに、FXCMに加えて、Interactive BrokersとMB Tradingも4月はマーケットシェアを引き下げ、体勢が弱まっている。一方、RJ O’Brienはそのマーケットシェアを0.2%増加させた。

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