GMOクリック40万取引口座達成 GMOインターネット株式の5%を売却

by Forex Magnates at 9 June, 2015 カテゴリ: FX取引サービス | その他 | 国内FX取引サービス

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世界最大の取引高を誇る日本のGMOクリックは企業の新たなマイルストーンを築いた。

同社は、今日、店頭FX取引「FXネオ」の取引口座数が40万口座を突破したことを発表した。

GMOインターネットグループが大多数を所有するGMOクリック証券の運営には近年の日本における規制強化などにより厳しい局面もあったが、同社が成長を続けてきたことは、今日の取引口座数の発表からもわかる。発表によると口座数は2011年以降右肩上がりの増加を続けている。

株式の一部売却

また、GMOインターネットが連結子会社である GMO クリックホールディングス株式会社の株式について、流動性改善の要望を受けて、GMOインターネットが保有する GMO クリック HD 株式の一部(約5%)、5,710,000株 を,710,000 株を 6 月 24 日(水)から 6 月 26 日(金)に行われる立会外分売にて売却することを発表した。

現在GMOインターネットの98.44%のシェアが売却後は93.44%、 106,855,000株の所有になる予定だ。

また、買付申込数量限度 については、買付顧客1人につき 190,000 株(売買単位:100 株)、分 売 の 値 段 については、分売実施の前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定される。

2006年10月の店頭FX取引「FXネオ」のサービス開始以来、同社は「より安く、より使いやすく」の理念に基づき、業界最安値水準のスプレッドで「はっちゅう君FX」や「iClickFXネオ」「Fxroid」、「FXWatch!」等の利便性の高いサービスを提供してきた。

GMOクリックは、今後も業界最安値水準の手数料体系を維持するとともに、総合的な金融サービスをご提供できるよう取扱商品の充実に取り組み、より使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供していく考えを声明の中で伝えた。

 

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