来たる東京サミット2015:ファイナンスマグネイトイベント部長 談話

by Forex Magnates at 9 June, 2015 カテゴリ: イベント | 国内イベント

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ファイナンスマグネイト東京サミットに参加したことがあるのなら、その多くの人々や動きで賑わう会場の様子をご存知のはずだ。会場内で一際目立つ我々のイベント部長、テッサ・ハラリにあなたも出くわしたかもしれない。彼女はスタッフに動きの指示を与えたり、トランシーバーを持って展示会場を行き来していただろう。東京サミット開催まであと一ヶ月半あるが、最近のイベントや彼女の経験について話を聞いた。

まず、東京サミットの現在の準備状況について教えて下さい。

東京サミットは全力で準備が進展中です。パネルやワークショップの枠はほぼ埋まり、わずかに残席を残すのみになっています。我々ファイナンスマグネイトファミリーはこのすばらしい周年イベントに向けて成長を続け、着実に準備を行っています。1日1日と豊富なコンテンツを含むサミットが形作られていくのが見えます。

展示者は我々に驚くような独創性を与えてくれ、新しくて興味深いアイデアをもたらしてくれます。参加登録も着実に増えています。現在、220人ほどの参加申し込みがあり、95%が日本人でそのほとんどが企業の上級管理者です。これがサミットの高級感をより醸し出しています。

広い視点でイベントの準備をみると、我々はTwitterやFacebookページを開設しました。イベントが始動するまで、そこから東京やFX、FinTechやそれらがどのようにイベントに向かいつつあるかなどの有用な情報を見つけることができます。まだ開催まではほぼ2ヶ月ありますが、ファイナンスマグネイトでは完全にイベントに向かって一体となって向かっています。

今年のイベントでの新たな試みは何ですか?

主に大きな二つの分野で革新的なアプローチを行っています。

一つ目が、内容重視、つまり、イベントにおけるFinTechの優位性です。数ヶ月前にファイナンスマグネイトで採択された複数の企業の戦略的決定で、曲がり角の先頭に位置していたいという我々の願望の一部でもあります。”日本のFinTech業界”のパネルは日本の成長するトレンドとしてライトアップされるでしょう。このトピックに対してはすでに非常に高いフィードバックをもらっています。

二つ目が、ワークショップです。これまでに我々が学んだことの一つとして、日本の業界参加者は、会議への参加に際して、具体的で実践的価値を得たいという気持ちが非常に強いことです。ですので、6つの企業がそれぞれの専門分野について内容満載のイベントの中で、ラーニングセッションの開催を企画しています。

これはあなたにとって、東京での2回目のイベントですね。この経験に対してどう思いますか?

日本で仕事をすることはとても誇りに思うし、喜びでもあります。日本人は非常に礼儀正しく、細部にまで気を使います。あらゆることが時間通りに行われます。名刺交換での挨拶の仕方からもわかります。すべてが決められた儀礼の一部なのです。

今回何を楽しみにしていますか?

私が愛してやまない東京という都市にまた戻ってこれることを非常に楽しみにしています。都市も、日本の人々も大好きです。技術とイノベーションがうずまく都市、そこで仕事ができるすべての瞬間を楽しみたいと思います。

しかし、もっと楽しみなのは、古い友人たちに会えること、新しい人々や企業、チャンスと出会えることです。私にとって、すべてがうまくいき、時間通りに起こることを確信しています。それが、ファイナンスサミットの全てなのです。

ファイナンスマグネイト東京サミット2015はマンダリンホテル東京で7月29日に開催されます。ワークショップや展示、スポンサーシップなどの詳細はこちらをご覧下さい。

東京サミット2015へのご参加をお待ちしております。お申込みはこちらへ





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