金融システム開発のサンガードIPO目論見書提出

by Forex Magnates at 5 June, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 金融 テクノロジー

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サンガードファイナンシャルシステムズは約10年ほど前にプライベートテクティ投資会社に114億ドルのレバレッジでレバレッジ・バイアウト (LBO)された。今回新規株式公開(IPO)の申請を4日に行い、7億5000万ドルの調達を目指す意向を関係者に示した。

2005年8月11日にLBOが行われ、同社はベインキャピタル、ブラックストーン・グループ、ッKRなどのPE投資会社が所有してきた。

リポートによると、2015年3月末までの4半期での収益は6710万ドル昨年同期比2.8%上昇、ネット収益は280万ドルであった。3月31日時点での企業レポートによると46.7億ドルの負債と5550億ドルの現金を所有している。

サンガードはソフトウェアおよびプロセステクノロジーサービス企業で、金融サービス業界のほぼすべての部門にソフトウェアサービスとITサービスを提供しており、アセットマネージャーやトレーダー、証券保険機関など幅広いユーザーの投資ポートフォリオの管理や投資資産の会計に関する細かい処理の自動化を可能にしている。

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