マネックスFX5月取引高減少 DRATは同水準

by Forex Magnates at 3 June, 2015 カテゴリ: FX取引サービス | 国内FX取引サービス

Monex-group_Cutout-Logo-Mock-Up_color_header-880x400

今年5月の取引高データは日本の企業の世界取引高としては2番目に低い月となった。マネックスグループのすべての子会社を含む総月間取引高は344億ドルであった。

数値は前月比3.3%の低下、前年比5%の上昇を示している。4月に比べ、外国為替市場の緩やかな取引はアメリカ連邦準備理事会による利上げの開始が早まるとの公算によるものが大きい。

これは2ヶ月連続の下落であるが、第2四半期の最終月はこれまでのところ、ギリシャのユーロ圏離脱の予測が高まったことから上昇傾向が見られる。とは言うものの、夏が近づくにつれ、外国為替の取引はさらに下がる富られる。

グローバルDRARTs(1営業日当たりの収益を伴う約定もしくは取引の件数)は先月とほぼ同じ水準で318,237件であった。

日本の休日のため、マネックスの日本関連会社の5月の営業日数は4月の18日と比べて3日少なかった。マネックスグループのグローバルFX取引高の名目値は公開されていないが、もし、1日取引高平均を見た場合、数字は先月とほぼ同水準であると思われる。

東京サミット2015へのご参加をお待ちしております。お申込みはこちらへ





コメントはまだありません.