CME5月取引高 昨年比 大きく上昇

by Forex Magnates at 2 June, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者

NZ-Dollar

FX取引は2014年前半には  歴史的にも低い乱高下が業界の取引高を減少させ、活発ではなかった。しかし、その後はより活発な動きを見せ、力をつけてきている。これはCMEグループの取引高からも読み取れる。

一ヶ月の間、FX先物とオプションの平均取引高(ADV)は835,385枚、4月の835,138をわずかに超えた。しかし、2014年の取引高と比べると、話はもっとバラ色になってくる。5月の取引高は昨年同月と比べてADVで48.5%上昇している。前月比でさえ、5月はアメリカ、イギリス、ヨーロッパ、アジアで銀行の休日を含んでいるため、取引が限られるにも関わらず、取引量は増加している。全体的に、5月の一ヶ月で17,543,088枚の先物、オプションが取引されてた。

商品別では5月の全月比イギリスポンドは16.5%の取引高上昇(下記チャート参照)。ニュージーランドドル(kiwi)は2014年のそう取引高の2倍の取引が行われている。kiwiの取引は通過レートの乱高下によって促進されている。5月はアメリカドルに対して、6.8%減価しNZD/USDは0.7625 to 0.7107まで減少した。NZD/USDの動きは2010年来の低い水準で推移している。

東京サミット2015へのご参加をお待ちしております。お申込みはこちらへ





コメントはまだありません.