パンダトレードシステムがFXトレードファイナンシャルと提携

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金融取引テクノロジー企業、パンダトレードシステム(Panda TS)は日本市場の参加者に能率的な取引を提供することを目指して、日本のブローカーFXトレードファイナンシャル社と新たな提携を結んだ。

この提携により、FXトレードファイナンシャルは国内顧客をターゲットにPand TS社のシンプレックステクノロジーを統合した。Pand TSのシンプレックステクノロジーはMT4と調和もしくは同化が可能なFX取引プラットフォームである。

Panda TS社は日本市場のための機能性と規制(JFCA)への適合性を満たすように特別にデザインされたバージョンを開発し、FXトレードファイナンシャルはそれに“らくらくFX”のブランド名を付けた。

全体的にパンダ社のシンプレックスプラットフォームは様々な場面で現存および見込み顧客の両方のために簡素化された取引ユーティリティーの提供を目指していたブローカーのニーズを満たす手助けとなる。さらに、提供される新しいテクノロジーは隣接するマーケット区分に広げることで、取得と両替レートの向上を助ける。

FXトレードファイナンシャルの最高経営責任者 安原敦氏は最近の声明の中で「我々はPanda TS社と長期にわたり、共に取り組んできた。間違いなくPanda TS社は柔軟な製品とサービスで我々の競争力を強化している。これは日本市場のためにプラットフォームをカスタマイズできる力に見て取れる。」と述べた。

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